年度末

今月もあっという間に過ぎてしまいました。

年度末ですが、会社の決算は9月と1月。
個人の確定申告はとっくに済ませ、
いつも通りの時間を感じています。

過ぎてみれば小さな山や谷はありましたが、
今月も穏やかに、ココさんミミさんとともに
今を生きていることに感謝です。

あれもやりたい、これもやりたい、で
いろんな人を巻き込んでいる気がするので・・・

節目節目で立ち止まり、
周りに感謝することを
忘れずにいたいと思います。

はらひらく

サクラの季節は、ココさんも満開です。

のんびりタイム

いつも通り、まったりだNE!

    

5月23日(日)に代官山で、
小さな猫イベントを開催することになりました。

実は昨年からオンラインで
猫に関する仕事をしている人たちが集まり、
毎月ミーティングを続けてきました。

緊急事態宣言が解除され、
先日初めてリアルでの顔合わせ。

イベントの開催はその場で決まりました。

猫事業者の皆さまのパワー、すごいです

コロナの感染状況を注視しながら、
イベントの詳細が決まり次第、
このブログでもお知らせいたします。

今日も平和

我が家は今日も平和です。

皆さまにとって実りある来年度でありますように。



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猫の医療費

コロナ禍で猫と暮らす人が増えました。

その一方、目立ち始めてきたのが飼育放棄。

猫は、モノではありません。

心臓が動いていて、呼吸をして、感情もあります。

おなかも空くし、喉は渇くし、寒さも暑さも感じます。

毎日ごはんを食べて、ウンチとオシッコをして、時には吐きます。

部屋を汚すこともあるし、大声で鳴くこともあるかも知れません。

急に具合が悪くなることだってあります。

復活しました
「ちょっと具合悪かったです」

夜間救急騒動を起こしたココさんは、
すっかりいつも通りになりました。

やれやれ
「やれやれだわ。」


そこで、今月の我が家の猫医療費を公開します。


まずは、3/10に定期健診を受けました。

〈ココさん〉
総合血液検査+SDMA検査
16,560円

腎臓+肝臓の薬×2ヵ月分
30,360円

〈ミミさん〉
総合血液検査+SDMA検査+膵特異的リパーゼ検査
22,240円

腎臓の薬2種×2ヵ月分+お試しサプリ
31,460円

これに診察費が加わり、合計101,730円也。

これを見てわかるように、
毎月薬代がひとり15,000円、
ふたりで30,000円かかっています。

さらに今月はココさんが体調を崩しました。

3/16夜間受診。

レントゲン+心電図+超音波検査
栄養剤点滴
注射2種

頓服薬と診察費を入れて、24,900円

いつもの病院だったのでこのくらいで済みましたが、
救急病院だったらもっとかかったと思います。

翌日3/17の診察。

栄養剤点滴。
注射2種。
頓服薬4日分。

診察費を入れて9,440円

ついでにミミさんのサプリメント購入。
3,140円

【今月の猫医療費トータル】
139,210円也。

1ヶ月で14名の諭吉さんが飛んでいったわけです。

突発的なことだったので、
何事もなければ来月以降は
薬代のみ3万円の出費です。

でもまた何かあれば、
さらなる諭吉軍団が飛んでいくかも知れません。

何が言いたいのかと申しますと・・・

猫と暮らしていれば、
思いがけない出費は避けて通れないということ。

年々ペット保険の関心が高まっていて、
加入数は右肩上がりだそうです。

ただ、保険については条件をきちんと確認した上で、
支払額とのバランスをよく考えてほしいと思います。

ペット保険に加入していようと、
猫貯金派であろうと、こうした突然の出費には
日頃から備えておかなければいけません。

可愛いうちのコが苦しんでいるとき、
金銭的な事情で治療を受けられないというのは、
人間の身勝手だと私は思います。

猫と暮らしはじめたのなら、
最期までお世話をしてください。

尽力する覚悟がないのなら、
猫を迎えないでください。

そんなふうに思う今日この頃です。

たくさん寝て

みんなみんな大切な命。

夢見中

しっかり守りますYO!



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救急を想定する

何かと目まぐるしい季節の変わり目は、
ヒトも猫も体調管理に注意が必要です。

実は先週、ココさんが体調を崩し、
夜間に病院に連れて行きました。

その前から食欲がなくなり、
おかしいなぁと思っていた矢先でした。

前週に定期健診を受けて
血液検査の数値を確認していたので、
少し様子を見ようと思っていたら・・・

3/16(火)
ウロウロと落ち着かず、
呼吸が速く、開口呼吸になりました。

時間は21時。

朝まで待てないと判断し、
夜間救急病院に連れて行くことに。

普段から救急の際に受診する病院は
事前に決めてありました。

どうぶつの総合病院

でも、いざとなると場所は頭に浮かぶのですが、
「電話番号、電話番号・・・」と、あたふた

様々なことを想定して備えていても、
自分の猫のこととなると、やっぱり動揺します。

何とか冷静さを取り戻し、
いつもの病院の診察券の裏に
連絡先があったことを思い出しました。

診察券の裏

救急病院に電話をする前に、
念のためいつもの病院の留守電に

・現在のココさんの状態
・これから救急病院に行くこと
・もしも可能なら折り返しの連絡がほしいこと

を残して出掛ける準備をしていたら・・・

すぐに院長先生が電話をくれました。

いつもココさんミミさんを診てくれている病院です。

夜分にもかかわらず、
「今すぐ連れてきてください」
おっしゃってくださいました。

そんなこんなで、21時半に病院到着。

レントゲン、心電図、エコーで
異常がないかを丁寧に診ていただき、
特に異常は見当たらず

点滴と注射をして帰宅しました。

相変わらず元気のないココさん。

23時前にブクブクと泡を吹き、ヨダレが止まらなくなりました。

泡吹きココさん
ヨダレ5秒前のココさん。

翌日の診察で獣医さんに見せるため
動画を撮ろうとしていたのですが、
1秒でスマホを放り投げてココさんに寄り添いました。

ココさんと一緒に暮らして16年9カ月。

初めて覚悟をした夜でした。

朝、目が覚めると、
私の布団にはひとり分の重みが。

「ああ、ココさんがいない」と瞬時に気がつき、リビングへ。

夜、眠ったままの姿で猫ベッドに丸くなっていたココさん。

そっと触れたとき、その温もりに安堵しました。

「生きてる・・・!」

ヨタヨタと起き上がって、
自力でお水を飲む姿を見守りながら、
ココさんの生きる力を強く感じました。

やや回復
もう大丈夫。

その後は、あっという間に回復し、
ごはんをモリモリ食べるようになり、
いつものお喋りココさんに戻りました。

お喋り戻った
何か言ってる。


この一件で思ったことが3つあります。


【その1】
救急病院の電話番号と住所は
目につく場所に貼るなどして、
すぐわかるようにしておくこと


把握しているつもりでも、いざというときは
(人間が)パニックになるかも知れません。

パッと目につけば、すぐに行動できる気がします。


【その2】
かかりつけの動物病院や獣医さんとは
普段から信頼関係をつくっておくこと


ココさんミミさんは、1年に2~3回は定期健診をしています。

わりと健康なときから知ってくれていますし、
獣医さんもやっぱり人間です。

年を重ねる猫たちを長く診ていれば、
いざというときは何とかしてあげたいという
心情になるのではないかと思います。

今回、夜間に対応してくださったこともそうですが、
普段から「定休日でも緊急時は電話をしてください」と
おっしゃってくださっているのは紛れもなく、
長い年月通い続けている賜物だと思っています。

結果的にはそれが、猫たちの素早い診療に繋がるのです。


【その3】
うちのコを、誰でも触れる猫にすること

今回は夜間だったということもあり、
病院内には院長先生しかいませんでした。

エコーは腕と脚の保定で2人必要です。
当然、先生はエコーを診ます。

そこで、付き添ってくれた(人間の)相方に
一緒に診察室に入ってもらいました。

相方には普段からココさんミミさんを
たくさん撫でてもらっているので、
もちろん脚を触ってもへっちゃらです。

・・・というか、ココさんミミさんはおそらく
誰が触っても大丈夫な猫たちです。

例えば人嫌いな猫さん、お触りNGな猫さんだったら
看護士さんやプロでないと保定は難しいのではないでしょうか。

そもそも、病院に連れて行くこと自体が
難しくなってしまうかも知れません。

元気なときから病院や人に慣れておくことは、
猫たちのQOLや健康寿命を守るためにも
大切なのではないかと思います。

見上げるお顔が

何があっても、大丈夫。

いつも通り

どんなときでも大好きだから、

安心です

安心して長生きしなはれ


そんなこんなであれもこれもあって、
今月の猫医療費は
目玉が飛び出るくらいの金額になりました。

その内訳と、それについて思ったことはまた次回



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花と団子

東京のサクラの開花発表がありました。

近所の公園もよく見ると・・・

開花

ふくふくのつぼみ

今にも開きそうな、ふくふくの蕾がたくさん。

暖かさに誘われて、何輪か咲いていました。

花開く

足下には、名のわからぬ小さな花が
めいっぱい花びらを広げてコンニチハ!

咲き誇る

ふと立ち止まれば、もうすっかり春でした。

あっという間の1年。

思うようにいかないことも多く、
焦りや苛立ちを感じることも
正直たくさんあります。

でも、やっぱり今年も空は青くて、花は綺麗。

そして、ココさんミミさんは今日も可愛いです。

くっついてる寝

床暖房を切るようになった日中は、
いつもくっついて寝ています。

寝ているうちに

室温は常時20度以上をキープしているので
そんなに寒くはないかと思うのですが・・・

詰まってる

詰まっているのは何故。

隣のベッド、空いてます。

微妙な顔

・・・。

ぬくぬくだ寝

仲いい寝!


いつだって時間は進んでいることを、
自然がいつも教えてくれている、
そんな気がいたします。



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もらったもの

2月22日猫の日以降、
新会社設立のお祝いの言葉を
たくさんいただきました。

猫好きの皆様の応援が
何よりの励みになっています。

無事に登記が終わり、
いろいろなところに必要な届け出をしていると、
会社を創ったのだなぁと実感します。

なんだか可能性は無限大のような気がして、
楽しくてワクワクして仕方がありません。

そんな中・・・

ある日突然、思いもよらぬ人から
でっかいダンボール箱が届きました。

開けてみてビックリ。

モンステラ

お祝いのグリーーーーン

しかも、このモンステラさん、
光触媒なんですYO!

きっといろいろ考えて選んで、
送ってくれた気持ちがものすごく嬉しくて小躍りしました。

そして、もう一つ。

いつも細々と支援している団体様からお手紙が。

お手紙

猫の保護活動で、毎日お忙しいであろう事は承知しています。

それでもテンプレを使わずに、
気持ちの込もった文章を送ってくださり、
私こそ胸が熱くなりました。

自分の手の届く範囲は限られてしまうし、
私にできることは微々たるものです。

でも、いつも気にかけていること、
応援している人間がいることは、
ちゃんと伝えたいと思うのです。

だから猫の日のパワーを借りて
気持ちを送ったら、気持ちが返ってきました。

自分に余裕のないときだってたくさんあるけれども、
ふとした瞬間に誰かを思うことができれば、
それはとても幸せなのだと思います。

興味あり

モンステラさんはしばらく会社に飾り、
箱を自宅に持ち帰りました。

なぜなら・・・

ココさんミミさんが喜ぶと思ったから

ワクワク
ワクワク♪

横にしたらココさんが一番乗りでした。

一番乗り

続いてシュッと入るミミさん。

シュッと入る

ご満悦ですが・・・

ご満悦

カメラがシャッタースピードを落としても
ココさんにはピントが合いません

遠近感

何はともあれ、とっても気に入ったようです。

楽しいNE

部屋にダンボール生活、長くなりそうだNE!

飽きないわ
穴を開けても楽しいわよ。



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猫と楽しく暮らす家
プロフィール

すずきちえ

Author:すずきちえ
本が好き。
体を動かすことが好き。

何よりも猫が大好きです。

No cats,no life♡

ココ キジトラ♀
ココプロフ用

2004年4月4日生まれ
食べるの大好き甘えん坊
大きな身体で機敏に遊ぶ
お喋りさん

ミミ キジ白♀
ミミプロフ用

2004年4月4日生まれ
甘え上手の接待上手
相方(ココ)も人間も大好き
温厚なマイペースさん

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