ペット共生住宅シンポジウム

東洋大学と、日本愛玩動物協会主催の、
ペット共生住宅の適正化推進方策を考える
シンポジウムに参加してまいりました。

シンポジウム

動物愛護管理法のお話から始まり、
多頭飼育、殺処分、防災に触れ、
人と動物の共生する社会について考えました。

多頭飼育に陥りやすいのは、
高齢者や、地域で孤立してしまった人。

殺処分になると知っていて、
犬猫が行政に持ち込まれる理由には、
飼い主の死亡や入院。

そして、犬猫が思わぬ病気になり、
治療費が払えないという
経済的な理由もあるそうです。

命を守れる社会にするには、
社会的弱者と呼ばれる方々を地域で、社会で、
サポートする必要もあるのではないかと、
少々心の痛む思いでした。

なんて顔
ガビーン。

そんな基調講演のあとは、
ペット共生住宅の様々な事例や
考え方を教えていただきました。

今、猫の室内暮らしは当たり前になっています。

見識ある専門家の方々が
ペット共生住宅でまず考えるのは、
脱走防止対策です。

家の中で、安全に、快適に。

私も当然そう考えています。

そんな中、また一つ、
新たな気づきがありました。

室内暮らしの犬猫は、
自分の好きな時に光や風を感じられない。


直接浴びることはできなくても、
窓辺に行けば光は感じることができるかも。

じゃあ、風は・・・?

ペット共生住宅も、ここまできてるのか、なんて、
ひとり嬉しくなっていた私です。

国際的動物福祉の基本に、
5つの自由(5フリーダム)というものがあります。

1.飢えや渇きからの自由
2.不快からの自由
3.痛み、負傷、病気からの自由
4.恐怖や抑圧からの自由
5.本来の行動をする自由

猫の自然な行動って何だろう、と常に考えて、
住まいづくりをしていきたいと、改めて思いました。

てへっ
よろしゅう。

キャットシッター目線も盛り込んだ、
猫仕様の戸建て住宅、
川口市某所で着工しております。

着工してる

1棟限定で販売いたします。

ご興味のある方は、今後の動きを要チェケラー

おかえりんこ
とりあえず見ておく。

今日、会場に着いて、
受付をしようとしたところで偶然、
キャットシッターゆうねこさんにお会いしました。

思わず抱きつきそうになるくらい、嬉しかったです。

お客様のご自宅に伺う仕事だからこそ、
住まいに興味を持つシッターさんが
もっと増えればいいな、と思います。



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すずきちえ

Author:すずきちえ
本が好き。
体を動かすことが好き。

何よりも猫が大好きです。

No cats,no life♡

ココ キジトラ♀
ココプロフ用

2004年4月4日生まれ
食いしん坊の甘えん坊
体は大きいが気が小さい
ビビリさん

ミミ キジ白♀
ミミプロフ用

2004年4月4日生まれ
超がつくほどマイペース
不思議な行動が多く
妙に人間っぽい猫

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