肉球クリーム

朝起きたときは雨で、
雪降ってなーい、なんて思っていたら、
あれよあれよと意外と積もった埼玉です。

雪だるまと桜
桜と雪だるま。

普段は車移動が多いのですが、
「降ったら乗らない」主義です。

お天気と外出自粛があり、電車はガラガラ。

今、毎日シッティングに行っています。

もしも私に何かあったら、
代わりの者が行けるようにしてあります。

会社のほうも、私が数週間不在になっても
回していけるでしょう。

そうやって、想像力と危機感を
ここ最近はつねに持つようになりました。

生活をするためには、お金を稼がないといけない。
そこを止めてはいけないと、ずっと思っていました。

でも・・・

新型コロナウィルスで、
本当に大切なものや、優先すべきことが
よく見えてきたような気がします。

    

さて。今日は29日。

肉の日。

・・・いえ、肉球の日

ということで。

肉球クリームを試してみました。

肉球クリーム

いつも床暖房をつけている我が家。

加湿器もつけっぱなしにしていますが、
やっぱり乾燥しやすいのです。。

ココさんミミさんの肉球もカサつきがちだったので・・・

なんすかこれ
「なんすか、これ。」

ケアいたしました。

ビフォー
ビフォー。

アフター
アフター。

え?黒くてよくわからないって?

比べると一目瞭然です。

比べた
塗った肉球がツヤツヤ!

クリームと名前がついていますが、
成分は蜜蝋とホホバオイルです。

皮膚を柔らかくし、保湿効果があるとか。

ぬりました
ミミさんにも塗りました。

どっちも肉球が黒いNE!

ほんの少量でよく伸びて、
塗るついでに肉球のマッサージをしています。

ぷにぷにの感触がたまらない私と、
気持ち良さそうに喉を鳴らすココさんミミさん。

新たなスキンシップタイムができました。

見てます
「ごくろう。」

眠くなってきた
・・・。

おやすみ
zzz。

おやすみなさい。



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自分が感染したら

2月に開催されたにゃんだらけで、
こんなご相談をいただきました。

家族全員が新型コロナウイルスに感染して
入院することになったら猫はどうすればいいのか?
シッターはお世話に来てくれるのか?


キャットシッター仲間が昨日、
東京都の新型コロナウイルス感染症
電話相談窓口にいくつか質問をしたそうです。

その具体的な回答を
キャットシッターズで共有できるよう
情報提供してくれました。

陽性と診断されたお客様からの
ご依頼を受けるかどうかは、
シッターそれぞれの状況により違うと思います。

各獣医師会の発信なども参考にし、
現時点での個人的な見解としては、
ご依頼をお受けできると考えています。

もちろん換気と消毒を徹底的に行い、
お湯で殺菌できる洋服で訪問。

猫さんの体表にウイルスが付着している
可能性を考えてのお世話になります。

ただし、お受けできるのは、
いつもキャットシッターwithを
ご利用してくださっているお客様に
限られてしまうかな、という気がいたします。

私の身体は一つしかありません。

見ず知らずの人と猫さんのために動けるほど、
お人好しではありません。

私も人間なので、
よく知っている人、猫さんのためなら
どうにもならなくても、
どうにかする努力をします。

開業当初から口を酸っぱくして言ってきました。

「可愛いコにはお留守番をさせてください」と。

お留守番を重ねることで、
猫さんとシッター、シッターとお客様の
信頼関係も築いていけます。

新型コロナウイルスは、
いつ、どこで、誰が感染しても
おかしくない状況になっています。

若くても重症化したり死亡例もある。

最悪のシナリオを想定して、
対策をしておくことが
今できることなのではないでしょうか。

猫に限らずペットと暮らしている人は、
自分が感染したとき、
家族全員が入院することになったとき、
ペットのお世話を頼める人を、
今すぐリストアップしてください。


状況は刻一刻と変わり、
1週間前とはまったく違う段階に
なっていると感じます。

「コロナ疲れ」「自粛疲れ」なんていう言葉も耳にしますが、
一番疲労しているのは、医療現場で
働いている人たちではないでしょうか。

その人たちをさらに苦しめることのないよう、
感染しない、させない意識が
私たち一人一人に求められている気がいたします。

もちろん、自分自身と大切な家族を守るためにも。


さすがに危機感を感じ、
今日は真面目に書きました。

お風呂から出たら、
こちらとあちらに猫が落ちていました。

落ちてた

安定のヘソ天。
安定のヘソ天

謎のポーズ。
謎のポーズ

この平穏を守ります



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ネコ研究員に認定されました

本日、千葉大学の比較認知研究室より
初級ネコ研究員に認定されました。

・・・私じゃないですよ。

貢献したのは、ココさんとミミさんです

ネコ研究員

運動刺激実験・・・

漢字で見ると恐ろしい実験のように感じるかも知れません。

内容はお伝えできないのですが、
ココさんミミさんは、ただただ普通に過ごしていただけです。

実験が終わったら、お姉さんが遊んでくれました。

あそんでもらた
2頭同時に遊べるオモチャ。 ※本来の使い方は違います


比較認知研究室について、
いただいたリーフレットから
抜粋してご紹介いたします。

千葉大学比較認知研究室では、
ハト、キュウカンチョウ、ネコ、ヒトを中心とした
動物の思考や記憶について研究しています。

動物たちの行動を通して、
かれらの認知能力を調べることで、
私たちの思考能力が
いつどのように進化したのかについて
探ることができます。


面白そう!と思ったアナタ。

よくわからないけど協力できるかも!と思ったアナタ。

うちのコをネコ研究員にしたいアナタ。

ネコ認知プロジェクトに
お問い合わせをしてみてくださいNE!

にゃんこぐ!

おみやげもらた
こちらも報酬です。

奪い合い
奪い合い。

ゲットだぜ
ゲットだぜ。

ココさんミミさんは、
これからのネコとヒトの暮らしについて、
たくさん貢献してくれている気がします。

ココさんミミさんが教えてくれることを、
どこかの猫さんと誰かのために、
少しでも活かしていけるといいなと思います。

キリンさんと
ネコとキリン。


埼玉県も、外出自粛要請が出ました。

静かな週末になりそうですが、
私の猫まみれな日々は変わりません。

それでは、また



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3連休が終わりまして

怒涛の3連休が終わり、
久々にシッティング三昧でした。

このような状況の中、ご依頼をくださり、
経済を回してくださってありがとうございます。

健やかにお留守番をしてくれた
猫さんたちにも感謝です。

桜咲く
昨日の桜。

蕾多し
こちらの木は蕾が多め。

マイペース
周りに合わせなくても・・・

みんな
それぞれのペースで咲けばいいのです。

気がつけば、足下にも、
あちらにもこちらにも
春の訪れがありました。

足下の花

注目されなくても、花は咲くのです。

きっと誰かのためではなく、自分のために。

窓から花見
ココさんはお部屋からお花見中。

見えたー
いろいろ見えましたー。 人とか鳥とか。

ご機嫌さん
上に行こうかどうしようか。

結局、寝ました
平和だ寝
平和だ寝。


ずーっと考えていたことですが、
キャットシッターwithは、これから少しずつ
カタチを変えていきます。

当分の間はこれまでと変わらず
私がシッティングにお伺いいたします。

その上で、シッティングスタッフの育成も
徐々にしていきたいと思っています。

10年後、20年後も続け繋げていくために。

詳しいお話は、またいつか



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有事のとき

だいぶ更新をサボッていますが、
私もココさんミミさんも元気です。

近くのスーパーで突然
納豆が品薄になったと思ったら、
「おひとりさま3個まで」という制限ができました。

なんでだろ~?と不思議だったのですが、
その理由を知って開いた口が塞がりません。

有事のときこそ、試されますね。

元気に乗ってます
猫たちはみんな平時です。

有り難いことに今月は
シッティングのご依頼を多くいただいていて、

「シッターちゃん来た!」
「遊んで」「撫でて」と、
あっちでもこっちでも猫さんたちの
ゴロゴロ療法を受けております

もちろん自宅でも。

毎日ラジオ体操をやって、
よく食べてよく動き、
猫さんたちと遊んで笑って、
湯船に浸かって、よく眠る。

これこそ、ザ・健康体でございます


経済状況を見れば決して笑えませんし、
今まで太陽のようだった人が
暗い顔をしているのを見ると心が痛いです。

それでも、今できることを
やっていくしかないのです。

まもなく開花

先週久しぶりに近所を走って、眺めた蕾。

今日はポチポチ咲いていました。

開いた

週末一気に開きそうで楽しみです。

足を止めて自然に目を向ける余裕を
なるべく持ち続けていたいと思います。

みてる
こちらに目を向けています。

おいで、と声を掛ければ・・・

おいで

腹を揺らしてやって来ます。

ゆさゆさ
皮です。

きました
「来ました。」


とりあえず、明日も頑張ります



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最善を尽くします

キャットシッターになってから、
だいたい7年くらいです。

7年やっていると、いろいろあります。

猫との暮らしは、
最初はあまり意識しないかも知れませんが、
だいたい10年、20年くらいは続きます。

10年、20年の年月があれば、
人間だっていろいろあります。

キャットシッターを始めたときから、
お客様の身近な存在でありたいと
ずっと思ってきました。

キャットシッターwithをご利用してくださる方は
本当に良い方ばかりです。

良い方々だからこそ、きっと
私の状況や身体を気遣ってくださり、
遠慮してしまうのかも知れないと
最近感じることが多いです。

昨日の、1本の電話。

「急だけど、1ヶ月来てもらえないか」という内容でした。

普段はメールでやり取りをしているのに、
電話で、という時点で、緊急事態です。

事情はわからなくても、声を聞けば、
ただ事ではないことがわかります。

「あ、大丈夫ですよー」と、二つ返事でお伺い決定。

どうにもならない状況になって、
最後に頼ってくださるケースが多いのですが、
私としては、どうせ最後に頼ってくれるのなら
最初から頼ってくださいYO!と思います。

でも、「忙しいかな、と思って・・・」なんて
言われて初めて、私がそんな空気を
作ってしまっていたことに気がつきました。

身近な存在でいるつもりが、
いつの間にか距離ができてしまっていた。

猫さんのお留守番サポートをすることは、
人のサポートをすることでもあると
今も変わらず思っています。

私だって、見ず知らずの人のところへ
駆けつけるほどお人好しではありません。

これまでの信頼関係があったからこそ、
「行きます!」とすぐにお返事いたしました。

困ったときは、お互い様です。

私もたくさんの人に支えていただき、
助けていただき、手を借りて生きています。

だから、遠慮なんていらないのです。

きっと、今はブログを読める状況ではないと
承知していますが、どうかゆっくり休めますよう。

猫さんたちのことは、大丈夫です。
私がいます。

みんな可愛い第2の我がコだと
思っていますから。

みんなと楽しく遊びながら、
気長にお戻りをお待ちしております。

なんつーか
なんというか・・・

おけつが
目の前におケツがございます。

はたかれる
バシバシはたかれるのでございます。

前へ
前に出たもん勝ち。

皺と肉球
手と手の皺と肉球を合わせて・・・

いい枕
ちょうどいい枕。


先が見えないのは、皆同じです。

その時その時の最善を
一緒に考えていけたら幸せです。



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猫又トリップに掲載されました

なんと・・・

なんと!

フェリシモ猫部さんのブログ『猫又トリップ』で、
ココさんミミさんの記事が掲載されました!
↓  ↓  ↓
キャットシッターになった飼い主さんに学ぶ猫生活


ケニア・ドイさんの文章が好きで、
優しく、時にカッコイイ写真も大好きで、
まさか我が家に取材に来ていただけるなんて
夢にも思いませんでしたYO!

細々と続けているこのブログのアクセス数、
今日は桁が違います

ご訪問ありがとうございます!

改めて、私の経歴を簡単に申しますと・・・

ココさんミミさんを迎えてからしばらくは、
ごく普通の会社員でした。

その後、記事にある通り
キャットシッターの修行をして
個人事業で開業をしたのが2013年。

しばらくシッター業に従事していましたが、
結婚、離婚を経て、2019年3月に
父の事業を承継いたしました。

現在は、不動産建築会社の経営をしながら、
訪問エリアを縮小して
キャットシッターを継続しています。

夜の顔
夜の顔。

遊ぶんちょ
遊びながら、ぺろりんちょ。

パン食い競争か
パン食い競争の如し。

ココさんミミさんのおかげで
住環境の大切さに気がつき、
猫と楽しく暮らす家を建てて販売したり、
賃貸したりもしております。

まさに、仕事もプライベートも
猫まみれでございます

様々な方とお話をしていると、
「猫のどんなところが好きなんですか?」
なんて、聞かれることが時々あります。

最初は「全部!」と返答していましたが、
じっくりと考えてみたら、答えが浮かびました。

私は、猫の空気感が好きなんです。

猫がいる部屋と、いない部屋とでは、
まったく感じが違います。

ただ猫がそこにいるだけで、温かくなる。

発見
はっ!

手を伸ばし
そーれっ。

すかっ
すかっ。

私が生まれたとき、家にはすでに
ラブちゃんという真っ白な猫がいました。

小学生のときにラブちゃんを見送り、
お別れの手紙には、
「いっぱいたたいてごめんね」
「しっぽをひっぱってごめんね」という
謝罪文を書いた記憶があります。

ラブちゃんがいなくなってすぐに、
キジトラのメイちゃんがやって来て、
メイちゃんが子猫を産んで・・・

といった具合に、
ずーっと猫と一緒に暮らしてきました。

だからきっと、私が病んだときに、
友人は思ったのでしょうね。

もしかしたら猫不足では・・・?、と。

ココさんミミさんのことは、
私に預けてみてダメそうだったら、
自分で責任を持つつもりだったようです。

もちろん、しばらくはマメに連絡を取り、
ココさんミミさんの成長ぶりを報告していました。

あっという間の、15年。

うちに来てくれて、ありがとう。

私と一緒に生きてくれて、ありがとう。

ココさんミミさんには、
毎日そんな言葉を伝えています。

どうぞよろしく
ちょっとした遊びも日課です。


長くなりましたが、
これからもココさんミミさんのこと、
私自身のことをゆるりと綴ってまいります。

お気に召していただけましたら、
時々覗きにいらしてくださいNE!

それでは、また



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ある日の休日

ココさんがお外を見ています。

外見てる

ココさんの近くには、
だいたいミミさんの姿があります。

同じく見てる

ココさんのことが大好きなミミさん。
いつもなんとなくココさんの気配を感じる距離に。

呼んだか
呼んだ?

お昼寝の準備を始めたココさん。

んべんべ
んべんべ。

はっ
はっ!

すぐそこに迫る影。

迫る影

容赦なくアタックします。

アタック
コノヤロ!

はっっ
はっっ!!

再びお外が気になってしまったココさん。

再びお外見物

入れ替わりました。

入れ替わり
譲りました。

朝晩は、くっついて寝ているけれど、
日中は、あまり近づきすぎないのが
我が家の猫的ルールらしいです。

近すぎず
くっつく時は寝込みを襲います。

※基本、仲良しです。たぶん。


昨年お受けした取材の記事が
間もなく公開される予定です。

主役はココさんミミさん。

楽しみすぎて、ドキドキします。

ネットで見かけたら、
いいね!やシェアしてくださいNE


それでは、また明日



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猫と楽しく暮らす家
プロフィール

すずきちえ

Author:すずきちえ
本が好き。
体を動かすことが好き。

何よりも猫が大好きです。

No cats,no life♡

ココ キジトラ♀
ココプロフ用

2004年4月4日生まれ
食べるの大好き甘えん坊
大きな身体で機敏に遊ぶ
お喋りさん

ミミ キジ白♀
ミミプロフ用

2004年4月4日生まれ
甘え上手の接待上手
相方(ココ)も人間も大好き
温厚なマイペースさん

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