両国散歩と乳腺外科

ふらりと、両国をお散歩。

旧安田庭園
旧安田庭園。

都会のオアシス

癒しスポット

ザ庭園

都会のオアシスに癒されました。

どこからでも見えるスカイツリー。
どこでもスカイツリー

隅田川。
隅田川

いつもの電車が、なんだか可愛く見えます。

いつもの電車

胸に小さなしこりを見つけ、
今日、初めて乳腺外科に行って来ました。

大学病院で乳がんを専門に診ていた先生。

まず最初に本を使って、
乳房の模式図と正常な超音波画像、
腫瘍がある超音波画像を見せて
丁寧にレクチャーしてくれました。

その上で、触診と超音波検査。

自分の乳の画像を見ながら、
ここが乳腺で、これはのう胞、これは肋骨・・・と
これまた丁寧に説明してくれたので、
片乳が終わる頃には・・・

先生 「これは何かわかる?」
私 「のう胞です。」

先生 「これは?」
私 「骨です。」

先生 「この辺は?」
私 「石灰化ですねー。」

画像の見方をうっすら覚えました

見せてくれた本のページも、
「スマホで写真撮りなさい」と異例の指導。

あとで見返せるように、
自分自身で理解できるように、との事でした。

乳がんの検査というと、
マンモグラフィーのイメージがありましたが、
超音波検査でも診断できる。

病院や先生によって方針や考え方が違うのは、
動物病院も人の病院も同じだな、と思いました。

そして、隅々までチェックしてもらった私の胸は、
こんな感じでした。

あたいの胸

こんな巨乳じゃないですけどね

気になるしこりは、線維腺腫という良性のもの。

「よく見つけたね」と先生が驚くくらい、
本当に小さな小さなものです。

猫たちだけではなく、
自分の身体の変化に気がつくことも
大事だなぁ、と思った出来事でした。

触り方大事
触り方、大事です。

満席

私はココさんミミさんの変化に、
ちゃんと気がつけるかな。

なんだ
「・・・」

文句あんのか
「よろしく・・・」

全部ベッド
「頼みます。」



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プロフィール

ひぐちちえ

Author:ひぐちちえ
本が好き。
体を動かすことが好き。

何よりも猫が大好きです。

No cats,no life♡

ココ キジトラ♀
ココプロフ用

2004年4月4日生まれ
食いしん坊の甘えん坊
体は大きいが気が小さい
ビビリさん

ミミ キジ白♀
ミミプロフ用

2004年4月4日生まれ
超がつくほどマイペース
不思議な行動が多く
妙に人間っぽい猫

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