頼れる人はいますか?

たまたまYahoo!ニュースで、この記事を見つけました。

猫が・・・入院拒んだ自宅療養の男性死亡

そして、数年前に単身で暮らす高齢の方の
猫さんたちのお留守番サポートに
お伺いしたときのことを思い出しました。

その方も、最初は入院を断固拒否していたそうです。

理由は、猫たちがいるから

手術をしなければお身体は悪くなるばかりなので、
ケアマネージャーさんが猫たちの預け先を探したようで、
キャットシッターwithのHPを見つけ、連絡をくれました。

ケアマネージャーさんと一緒にお伺いして、
元気に退院されるまで私が毎日通います、
猫さんたちは私が責任を持ってお世話します、と
直接お話をしたら、すんなりと受け入れてくださいました。

あの時、入院を拒み続けていらっしゃったら、
その方と猫さんたちはどうなっていたのだろうか・・・
なんていうことをふと思いました。

単身で猫と暮らしている方は、
自分で何とかしようと頑張りすぎてしまう方が
多いような気がします。

猫のことを思う気持ちは痛いほどわかります。

いろいろと心配になるのもわかります。

でも、まずは自分の命を考えてほしいです。

もしも自分がいなくなってしまったら、
猫はひとりでは生きていけないのですから。

記事の男性は、普段から預け先がなかったのか、
コロナだから預け先がなかったのかわかりません。

昨年からコロナ感染者のペットを預かっているアニコムは、
預かったペットのお世話をしているスタッフに
定期的にPCR検査を実施しているようで、
今のところスタッフの陽性者はいないとのこと。

知識を持って然るべき方法で対応すれば、
コロナ感染者の猫であっても
お世話は可能であると私は考えます。

というか、誰かがお世話をしなければいけませんよね?

今は助け合いが必要なのではないでしょうか。

心配なら、備えましょう。

不安は、話し合いましょう。

元気なうちに、信頼できる人を見つけておきましょう。

他人との人間関係を築いておくことは、
猫を守るためにも必要だと思います。

ん?
・・・ん?

まどろみ中
まどろみ中のココさん。

ちょうどいい枕
私のタオルケットが枕です。


コロナに限らず、災害や病気は
いつ自分の身に起こるかわかりません。

災いを防ぐという意味で、
カテゴリを“猫との防災”にしました。

対岸の火事ではなく、明日は我が身です。

記事の男性のご冥福をお祈りいたします。


肘掛けですが
体勢を変えれば肘掛け。

平和だ寝
ココさんの平和を守ります。

おやすみなさい
おやすみなさい。



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雨の連休

なんだかんだで今週もバタバタしてしまい、
今日明日はようやくゆっくり過ごせます。

雨のおかげもあって、少し家の中の見直しをしました。

今年はまだ台風が少ないと言われていますが、
この先いつどこでどんな災害が起こるのかは
誰にもわかりません。

基本は在宅避難になると考えていますが・・・

それでも、もしも自宅にいられなくなった場合を想定して、
念のため非常用リュックを用意。

非常用リュック

使用期限、賞味期限を確認して、
必要に応じて入れ替えたり足したり。

期限確認

ココさんミミさんの分は、
その時によって食べるものや薬が
微妙に変わっているので、
緊急時にサッと足せるように
いつも同じ場所にまとめて用意しています。

療法食や薬は万が一のとき、
手元に届くまでに時間が掛かるかも知れないので、
常に1ヶ月分はストックするようにしています。

システムキッチンの下段には、お水を。

お水大事

もしも断水になったとき、
一番困るのは私のトイレだと気がつきまして、
簡易トイレも用意しました。

トイレセット

目指せ巣ごもりマスターです。

7月も終わろうとしているのに、
ココさんミミさんは相変わらずくっついています。

7月なのに

でも、私が近づくと、ミミさんは私のそばにやって来ます。

下僕よ
ほれ・・・

ほれ
撫でれ。

うふふ
うふふ♡

ココさんにも私にも八方美猫なミミさん。

それを見ていたココさんは・・・

きーっ
キーッ!

悔しいです
悔しいです。


世の中が不安定になればなるほど、
何があってもココさんミミさんを守ろうと心に誓う
そんな連休でございます。

ご機嫌
安心して過ごしなはれ。



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消防点検

今日は自宅マンションの消防設備点検でした。

マンションにお住まいの方には
毎年お馴染みのアレです。

住戸内の火災報知器や
避難器具その他諸々の点検。

在宅していなければ点検できないので、
もしかしたら面倒に感じる方も
いらっしゃるかも知れません。

でも、猫と暮らしているご家庭は、
なるべく家族全員で
点検に立ち会うことをオススメします。

警報器が鳴ったとき、
けたたましいベルの音の中で
普段通りに過ごしたり、
オヤツを食べられる猫さんは
非常に少ないと思います。

大抵の猫さんはビックリして、
きっと少しでも安心できる場所に
逃げ込み身を隠すのでは。

その場所がどこなのかを、
家族全員が知っている必要があります。

猫さんの行動を把握しているご家族が、
いつも家にいるとは限りません。

万が一のとき、ご家族の誰もが
すぐに猫さんを見つけ出して
避難できるように備えたいものです。

我が家の場合、
ココさんはほぼ100%
人ベッドの布団の中に潜り込みます。

ミミさんは部屋の隅にいることが多いのですが、
今日はキャットウォークに駆け上がりました。

新パターンです。

何事か
「何事か」

半年に一度の点検は、
避難について考えられる機会だと
私は捉えています。

なので、「火事です、火事です」と
繰り返しアナウンスが鳴り響く中、
どうやってミミさんを捕獲しようかと
ひとりシミュレーションをいたしました。

ここで、私がプチパニックになってしまったら、
おそらくミミさんは逃げます。

人の動揺は、猫にも伝わるから。

ここは冷静に、脚立を準備するか、
それとも・・・

私がいつもの口調で
「おいで」と呼んだら、
ミミさんはキャットウォークから
イソイソとおりて来てくれました。

ドキドキしてます
ドキドキドキ。 うしろの布団の中にココさんがいます。

ミミさんをキャリーの中に誘導したところで、今日はおしまい。

警報器が鳴り止んだら、ココさんも出てきました。

イカミミMAX
イカ耳MAX。 共用廊下はまだ鳴っている。

とりあえず全員集合。

とりあえず集合

緊急時にココさんとミミさんを連れ出し、
何がなんでも守るためには、
やはり普段の準備が必要不可欠だと
しみじみ感じました。

なんだか
「何あれ」

上から降下してきた梯子も、
ココさんとミミさんに見せました。

見慣れぬものが
「見慣れぬものが」

ここで、ふと思いました。

ベランダの梯子から避難する状況の場合、
ココさんとミミさんはどうすれば・・・?

リュックでは通れなそうだし、
キャリーを縦持ちも厳しい・・・

もしかしたらそんな想定も
必要だということがわかった1日でした。

気になりMAX
気になりMAX。


消防点検は猫さんのためにも
活用してみてくださいNE!



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長い夜

台風19号が、すぐそこまで近づいています。

経験したことのない大雨、
記録的な暴風・・・

すでに氾濫した川、
浸水、冠水、山崩れ・・・・・

防災無線の緊急放送では、
警戒レベル4、避難勧告が出ましたYO!

一人暮らし歴だいぶ長いですが、
こんなに心細く感じたのは初めてです

いつも通り
ココさんミミさんは、いつも通り。

平和でござる
平和でござる。


早めにお風呂を済ませ、
湯船のお湯はそのまま残し、
夜ごはんもすでに平らげて、
おむすびたくさんこしらえました。

iPhone、iPad、PC、ガラケー、
モバイルバッテリーもフル充電。

Seriaのライトもスタンバイ。

セリアのライト

単4電池3本で、17時間持続するとか。

電池で17h

電球の反対側は、オモチャにもなるそうです。

オモチャにもなる
※ココさんの感想です

そういえば、マンション購入時に説明を受けた足元灯。

足下灯は

外せるということを、そのとき初めて知りました。

はずせます

手元、足元を照らすには十分な明るさなので・・・

けっこう明るい

非常灯として使えます。

懐中電灯代わり

マンションにお住まいの方は
確認してみてくださいNE!

ココさんミミさんのごはんと投薬も済ませ、
リビングのキャリーを1つ寝室へ。

準備OK
準備OK。


今日は、長い夜になりそうです。


ご自宅で猫さんと過ごしている皆さま、
もしも猫さんが外の音を怖がっていたら、
スキンシップが好きなコにはナデナデを、
食べるのが好きなコにはオヤツを。

「大丈夫」と声をかけるだけではなく、
態度で示してあげてください。

怖いときに「大丈夫」という声だけでは、
猫にとって「大丈夫」がコワイ呪文になります。

これは、病院のときも同じ。

普段から、猫さんがリラックスしているときに
「ダイジョウブ」というBGMを
流しておくことをオススメいたします。

安全地帯
膝の上は安全地帯。


今後のご参考までに避難所のお話を・・・

ペットを連れて避難できることを同避難と言い、
避難所で一緒に過ごせるかどうかは
各自治体や避難所の判断になります。

一方、避難所で一緒に過ごせるのが同避難です。

さいたま市では同行避難が基本、
川口市、蕨市では避難所によって対応が違うようです。


最大級の警戒で猫たちのことも守り、
台風を乗り切りましょう!

どうか皆さまご無事で。



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ペット防災セミナー

どうも。
書きたいことはたくさんあるのに、
睡魔に負けて更新をサボり続けている私です

先週の土曜日、一般社団法人HUGさん主催の
「ペット防災セミナー」に行ってまいりました。

ペット防災セミナー

実は私、埼玉県の
災害時動物救護活動ボランティア
登録しております。

災害時、猫に関することは率先して
ご協力させていただくつもりでいます。

そんな心構えもありつつ、
今回のセミナーを受講いたしました。

同行避難支援のあり方から、
普段のマナーやルール、意識向上の大切さ。

人とペットが共に地域社会の一員になるために、
ペットと暮らす私たちは何をしたら良いのか。

そんなことをたくさん考えました。

繰り返し学び、想定し、備えること。

今すぐにできるのは、自分が住んでいる地域の
避難場所やハザードマップの確認です。

家具は固定していますか?

猫さんが隠れられる安全な場所はありますか?

ごはんや薬の備蓄はしていますか?

猫さんは何でも食べられますか?

首輪やリードは、古くなっていませんか?

家に猫さんがいることを、周りの人は知っていますか?

くまもん迷子札

セミナー後の懇親会で、
くまモン迷子札をいただきました。

熊本地震の現場を間近で支援し続けてきた
講師の冨士岡さんのお話は、
防災の本質を教えてくれるものでした。

一夜にして被災地。
一夜にして被災者。


この言葉を胸に刻み続けたいと思います。

抱え込み

ココさんに抱き続けられているDr,Kellyさん。

猫の防災リュックの中には、
フードやトイレ用品の他に
大好きなオモチャもあると良いと思います。

頭はいずこ
離しません。

ようやく解放されたDr,Kellyさん。
解放
頭がペッチャンコだNE!

どっひゃー
どっひゃー。


懇親会終了後、冨士岡さんとパシャリ。
よっぱっぴー

有意義な時間を、ありがとうございました。



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猫さんのお留守番サポート
猫と楽しく暮らす家
プロフィール

すずきちえ

Author:すずきちえ
本が好き。
体を動かすことが好き。

何よりも猫が大好きです。

No cats,no life♡

ココ キジトラ♀
ココプロフ用

2004年4月4日生まれ
甘えっこのお喋りさん
撫でてくれる人と
おやつくれる人がタイプです
慢性腎臓病とお付き合い中

ミミ キジ白♀
ミミプロフ用

2004年4月4日生まれ
甘え上手の接待上手
温厚なマイペースさん
~2021年4月13日~
猫の神様のもとへ帰りました

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