ペット防災セミナー

どうも。
書きたいことはたくさんあるのに、
睡魔に負けて更新をサボり続けている私です

先週の土曜日、一般社団法人HUGさん主催の
「ペット防災セミナー」に行ってまいりました。

ペット防災セミナー

実は私、埼玉県の
災害時動物救護活動ボランティア
登録しております。

災害時、猫に関することは率先して
ご協力させていただくつもりでいます。

そんな心構えもありつつ、
今回のセミナーを受講いたしました。

同行避難支援のあり方から、
普段のマナーやルール、意識向上の大切さ。

人とペットが共に地域社会の一員になるために、
ペットと暮らす私たちは何をしたら良いのか。

そんなことをたくさん考えました。

繰り返し学び、想定し、備えること。

今すぐにできるのは、自分が住んでいる地域の
避難場所やハザードマップの確認です。

家具は固定していますか?

猫さんが隠れられる安全な場所はありますか?

ごはんや薬の備蓄はしていますか?

猫さんは何でも食べられますか?

首輪やリードは、古くなっていませんか?

家に猫さんがいることを、周りの人は知っていますか?

くまもん迷子札

セミナー後の懇親会で、
くまモン迷子札をいただきました。

熊本地震の現場を間近で支援し続けてきた
講師の冨士岡さんのお話は、
防災の本質を教えてくれるものでした。

一夜にして被災地。
一夜にして被災者。


この言葉を胸に刻み続けたいと思います。

抱え込み

ココさんに抱き続けられているDr,Kellyさん。

猫の防災リュックの中には、
フードやトイレ用品の他に
大好きなオモチャもあると良いと思います。

頭はいずこ
離しません。

ようやく解放されたDr,Kellyさん。
解放
頭がペッチャンコだNE!

どっひゃー
どっひゃー。


懇親会終了後、冨士岡さんとパシャリ。
よっぱっぴー

有意義な時間を、ありがとうございました。



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猫を思う日

猫の日の今日。

リビングデザインセンターOZONEさんの
セミナーに参加して来ました。

テーマは、「ねこと考える住まいのつくり方」。

平日の午後にも関わらず、
たくさんの方が受講されていて、
猫と暮らす皆さまの関心の高さを感じました。

猫の日セミナー

無料のセミナーなのに、
1冊1000円以上もする雑誌をもらっちゃいました。


OZONEさんの猫セミナーは、
昨年も参加させていただいたのですが、
今年のほうがより内容が濃かったです。

住まいの実例を紹介するだけではなく、
猫の習性、猫目線をしっかり伝えてくださり、
猫と人、互いを尊重する住まいつくりを。

そんなふうにお話してくださったのは、
かねまき・こくぼ空間工房
金巻とも子先生でした。

セミナー時間残り10分を前に、
後ろ髪をひかれつつ、そーっと退室。

急いで会社に戻り、猫会議

猫仕様戸建て、只今建築中。

デザイナーズ猫仕様戸建て、
猫共生賃貸住宅、只今計画中です。

シッター業を縮小して、不動産業に戻ったとき、
こんなふうに言ってくれた人がいました。

「猫と暮らせるおうちを、たくさんつくって」

今もずっと、この言葉が私の原動力になっています。

どうせつくるなら、
猫も人も楽しい空間をつくりたい。

あし
あし。

どういう状態かというと・・・

こういう状態
こういう状態です。

はさまれ王女
挟まれるのがいいらしい。

どうしてそんな可愛い
どうしてそんなに可愛いの。

猫がいる暮らしは、あったかい。
猫がいる暮らしは、素晴らしい。

猫を思う、猫の日でした。

平和な日

日付変わっちゃいましたが、
明日2/23(土)、明後日2/24(日)は、
にゃんだらけ

明日は開場から15時頃まで、
キャットシッターブースにいます。

お時間がある方は、
ぜひ浅草に遊びにいらしてくださいませ

会場でお待ちしています。

それでは、また明日



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ペット共生住宅シンポジウム

東洋大学と、日本愛玩動物協会主催の、
ペット共生住宅の適正化推進方策を考える
シンポジウムに参加してまいりました。

シンポジウム

動物愛護管理法のお話から始まり、
多頭飼育、殺処分、防災に触れ、
人と動物の共生する社会について考えました。

多頭飼育に陥りやすいのは、
高齢者や、地域で孤立してしまった人。

殺処分になると知っていて、
犬猫が行政に持ち込まれる理由には、
飼い主の死亡や入院。

そして、犬猫が思わぬ病気になり、
治療費が払えないという
経済的な理由もあるそうです。

命を守れる社会にするには、
社会的弱者と呼ばれる方々を地域で、社会で、
サポートする必要もあるのではないかと、
少々心の痛む思いでした。

なんて顔
ガビーン。

そんな基調講演のあとは、
ペット共生住宅の様々な事例や
考え方を教えていただきました。

今、猫の室内暮らしは当たり前になっています。

見識ある専門家の方々が
ペット共生住宅でまず考えるのは、
脱走防止対策です。

家の中で、安全に、快適に。

私も当然そう考えています。

そんな中、また一つ、
新たな気づきがありました。

室内暮らしの犬猫は、
自分の好きな時に光や風を感じられない。


直接浴びることはできなくても、
窓辺に行けば光は感じることができるかも。

じゃあ、風は・・・?

ペット共生住宅も、ここまできてるのか、なんて、
ひとり嬉しくなっていた私です。

国際的動物福祉の基本に、
5つの自由(5フリーダム)というものがあります。

1.飢えや渇きからの自由
2.不快からの自由
3.痛み、負傷、病気からの自由
4.恐怖や抑圧からの自由
5.本来の行動をする自由

猫の自然な行動って何だろう、と常に考えて、
住まいづくりをしていきたいと、改めて思いました。

てへっ
よろしゅう。

キャットシッター目線も盛り込んだ、
猫仕様の戸建て住宅、
川口市某所で着工しております。

着工してる

1棟限定で販売いたします。

ご興味のある方は、今後の動きを要チェケラー

おかえりんこ
とりあえず見ておく。

今日、会場に着いて、
受付をしようとしたところで偶然、
キャットシッターゆうねこさんにお会いしました。

思わず抱きつきそうになるくらい、嬉しかったです。

お客様のご自宅に伺う仕事だからこそ、
住まいに興味を持つシッターさんが
もっと増えればいいな、と思います。



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不動産女性塾

フェイスブックでたまたま見かけた
不動産女性塾

どうしても気になって、
セミナーに参加させていただきました。

しあわせの家

不動産業は幸せにどれだけ貢献できるのか?

そもそも、どうしてみんな家を買う(借りる)の?

幸せの家とは、どんな家?

どこに行っても最近よく耳にするのは、
2025年問題。

人口減少、超高齢化社会は、
不動産業にも影響があります。

AIが自動で設計、家賃設定までしてくれたり、
3Dプリンターで家を造る事業も
実際に着手しているんですって。

いろんな技術がどんどん進化して、
専門家の仕事は必要なくなるんじゃないか、
なんていうお話もありました。

でもね。

AIにはないものを、人間は持っています。

どんなにIoTが進化しても、
人間にしかできないことがあります。

介在価値は、自分で見つける。

未来は、自分で作るもの。

これからを生き残るためには、
どうしたらいいのか。

みんなが気持ちよく働けるためには、
どうしたらいいのか。

そんなことばっかり考えています。

座ると座る
私が座ったら、座る。

くつろぐとくつろぐ
くつろいだら、くつろぐ。

嗅がないで
足のニオイは嗅がないで。

不動産業は、まだまだ男性が多い業界です。

女性の不動産経営者の方のお話を聞き、
女性だからできることもあると知りました。

そして実際に活躍して、
地域貢献、社会貢献している方も
いっぱいいらっしゃる。

今日もたくさんの出会いがありました。

動物大好きな建築士さんとも
名刺交換をさせていただき、
いつか一緒に仕事しましょう!なんてお話したり。

えんがちょ
早く一緒に寝ましょう。


構想が妄想にならないよう、
未来は、自分で作っていきます



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ネコとの防災を考えよう

夕方からガラリと空気が入れ替わり、
暑さもようやく一段落

午前中は、全日本動物専門教育協会さんの
『日頃から備える猫のための防災セミナー』に
行ってきました。

ネコとの防災を考えよう

これまでに、ペットの防災セミナーは
いくつか参加させていただきましたが、
猫のための防災セミナーは初めて。

何から伝えればいいのかわからないほど、
書きたいことはいっぱいあります

災害の多い日本で暮らすためには、
兎にも角にも備えること。

ハザードマップやガイドラインは、
誰かがポストに入れてくれたり、
回覧板でまわってきたりはしません。

自分が住んでいる地域の情報は自分で調べて、
把握しておく必要があります。

情報は更新されることもあるので、
定期的にチェックしておくと良いとか。

家の中が安全であるかのチェックも、
時折しておきたいところです。

猫が自主避難できるような
“いつでも隠れられる場所”はありますか?

ケージやクレートを普段使いすること、
その中で猫が眠れるようにしておくことを
推奨していました。

猫のフードやお水は最低1ヶ月分以上は
備蓄しておきましょう。

投薬が必要な猫さんには、もちろんお薬も。

それから、トイレ用品について。

うちは紙砂だから、と、万が一の時は
砂を持ち運ぶ気満々でいたのですが・・・

今日のセミナーで、実際に、猫と人の避難用品
プラス犬猫約3キロずつの重さを体感させていただき、
とんでもない重さになることが判明。

避難時は、ペットシーツが正解です。

普段から、シーツでも排泄できるように
経験しておく必要がありますね~

今日のセミナーでは、
トレーニングのお話がたくさんありました。

家族以外の人に慣らしておく、
他の動物に慣らしておく、
家以外の場所に慣らしておく。

特に大事なのは、クレートやキャリーが
猫にとって安心安全な場所であること。

キャリーにも

ハーネスとリードにも慣れておくと
良いと思います。

ハーネスにも
柄がバラバラなのはご愛嬌。

もちろん、迷子札付きの首輪にも。

首輪にも

備えると一口に言っても、
本当にたくさんの物事が必要で、
普段の意識や積み重ねだと感じました。

都市部では、在宅避難を呼びかけている
自治体もあるそうで、避難しないという選択もあります。

何を優先するべきか、
災害時に備えて、今できることは何か。

緊急時にも大切な猫たちを守るために、
日頃から考え、行動しておきたいものです。

してないようで

首輪をしていないようで・・・

してまっせ

実は、している件。

以下

以下同文。

同文


6/16(土)『ねこのハズトレってなに?@埼玉』
詳細、お申し込みはコチラです。

まだお席に余裕あります。
複数名でのご参加、拡散、大歓迎です
よろしくお願いいたします



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プロフィール

すずきちえ

Author:すずきちえ
本が好き。
体を動かすことが好き。

何よりも猫が大好きです。

No cats,no life♡

ココ キジトラ♀
ココプロフ用

2004年4月4日生まれ
食いしん坊の甘えん坊
体は大きいが気が小さい
ビビリさん

ミミ キジ白♀
ミミプロフ用

2004年4月4日生まれ
超がつくほどマイペース
不思議な行動が多く
妙に人間っぽい猫

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