猫のためのTタッチ

キャットヒーリングサロンgatoさんの
猫のためのテリントンTタッチワークショップに
参加させていただきました。

テリントンTタッチとは、
アメリカのリンダ・テリントン・ジョーンズ女史によって
開発されたボディワークです。

私が学んだホリスティックケア・カウンセラーでも、
講座のカリキュラムに含まれています。

今日のワークショップで実感したこと。

それは・・・

本当に身につけたい知識や技術は、
その道のプロに直接教えてもらうべし。


Tタッチは、ホリスティックケア・カウンセラーの
テキストとDVDを見て、ココさんとミミさんに
施してみたりもしていました。

そして、今日、気がつきました。

あれはTタッチではなく、
マッサージだったんだな、と

筋肉に働きかけるマッサージとは違い、
Tタッチは細胞に働きかけます。

なので、力加減が繊細なんです。

皮膚の下に刺激を与えることで
細胞の機能を活性化して、
感情、精神、身体のバランスを整えます。

は?感情?と思ったアナタ。

感情は細胞に閉じ込められ、
神経伝達物質によって脳に運ばれることを
神経科学者が証明したそうです。

「Molecules of Emotion(情緒の分子)」/キャンディス・パート著

Tタッチは、様々な研究によって
確立されたものでもあるのですね~。

はてさて。

今日のワークショップでは、
猫たちが受け入れやすいという3つの基本のタッチと
特定部位へのタッチを教わりました。

練習猫さん

練習に付き合ってくれた猫さんの正体は・・・

全員集合

可愛らしいこの方々でした。

目のまんまる具合
目のまんまる具合が似ている件。

早速ミミさんにTタッチをしたら・・・

離れられない関係

離れなくなりました。

そうこうしているうちに、
必ずやって来る熱い視線の持ち主。

あたいも

いらっしゃいませ。

いらっしゃいまし

ながらTタッチはNGです。

テレビを消して、テキストも見ないで、
目の前のココさん、ミミさんをしっかり観ます。

猫も人も気持ちよく、
いい状態でいられることが望ましい。


講師のnaoさんのいろんなお話を聞いて、
普段のコミュニケーション、日々の積み重ねが、
信頼関係を築くのだと改めて思いました。

嬉しい寝

とても勉強になり、
いろいろと気づきの多い時間でした。

またひとつ、いただけたご縁に感謝です



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自宅でできる東洋医学、春編

毎度お馴染みになりつつある、
オムニア自然療法ペットクリニック
鈴木綾香先生のセミナーに行って来ました。

自宅でできる東洋医学春

午前中は、基礎から学べる初級編。
午後は、より具体的に突っ込んだ内容の中級編。

1日しっかり勉強しました。

初級編では、五行って何?陰陽って何?
というところから教えていただき、
春に起きやすい症状、ケアの仕方などなど。

バランスが大事であるという基本を
繰り返し学びました。

中級編では、食材や経路、ツボなどを確認しながら、
春にするべきことを教えていただきました。

気を巡らすこと、血を養うこと、
肺気を養うこと、脾胃を養うこと。

今のケアが、梅雨の時期の体調に繋がるとか。

それぞれが持つ体質は違うので、
そのコの弱いところ、負担がかかっているところを、
見つけてケアするための学びの時間でした。

脳に糖分

会場から出たら、頭から湯気がプシュー。
久しぶりに糖分を欲しました

病気や治療に関する考え方は
人それぞれだと思います。

私はできるだけ獣医さんと積極的に話し合い、
自宅でできるケアはなるべくしたいと考えています。

縁があって、せっかくうちに来てくれたのですから。

膝に乗るとイイコトアルヨ

今日のセミナーで先生が言っていました。

ツボの本を見ながらケアするよりも、
そのコの表情を見てほしい、と。

ツボはだいたいでいいから、
さするだけでもいいから、と。

吸い付いてきた
差し出しただけで吸い付いてきた。

毎日手をあてること。
変化を感じとること。

耳周り
耳周りのマッサージ。

うっとり
うっとりんこ。

首も
首も。

肩甲骨も
肩甲骨も。

その時間がきっと、
かけがえのないものになっていくのだと思います。

ぐっすりだ寝
ぐっすり幸せだ寝。



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ペット共生住宅のあり方を考える

心なしか、街中を歩く人のスピードが
ゆっくりのんびりしていたように感じました。

そんな暖かい1日だった今日は、これ。

シンポジウム

ペット共生住宅のあり方を考える
シンポジウムに参加させていただきました。

人と動物たちが快適に暮らせる環境というものを
改めて考え、いろんなヒントをいただきました。

前田敦計画工房さんのスロープの家。

事例は愛犬との暮らしが中心でしたが、
スロープは老齢の猫にも良いなぁ、と思いました。

階段よりも、すねやふくらはぎを使うそうで、
人間の健康にも良いとのこと。

家族みんなに優しい家なんだなぁ、と
非常に興味を持ちました。

ネコアイさんが紹介した事例は主に、
失敗例、やってはいけない例。

なんだか、斬新。

逆に印象に残り、自分で作るとき、
アドバイスするときにも気をつけよう、と
勉強になりました。

特別な設備は誰のために作るのか。

見よう見まねで作るだけでは、
自己満足になってしまう。

行動学であったり、
その動物の習性をきちんと理解して、
そのコそのコに合ったカスタマイズが必要だと
強く感じました。


セミナー終了後の懇親会にも参加し、
たくさんの方と名刺交換をさせていただきました。

次に繋がるようなお話もいくつかあり、
シッターとしてだけではなく、不動産業としても、
猫たち、動物たちのためにできることは
たくさんあると、背中を押されたような気がします。

新しいご縁と刺激をいただいた1日でした。

抜け毛ピーク

花粉とミミさんの抜け毛がピークです。

ほほう
ふんふん・・・

あーん
あーん。

おやめくだされ。

なんかきた
なんか来た。

あたいもやって
「あたしもやって。」

順番待ちらしいです。

やって
「やって。」

動物と暮らすと、セロトニンという
幸せホルモンが出るらしいです。

バンバン出ている私は、幸せ者です



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災害時ペット同行避難の備えと対応

東日本大震災から7年。

私はまだシッターになる前で、
普通に会社に勤めていました。

その時のシッティングを経験した
先輩シッターさんたちにお話を伺うと、
いろいろと考えさせられるものがあります。

電車もバスも、公共交通機関はマヒ。
道路も大渋滞でまったく動けない。

どうにか頑張ってみたけれど、
シッティングに伺えなかったお宅もあったと聞きました。

手広く訪問すれば、喜んでくださるお客様は増える。
でも、何かあったときのことも考えてしまいます。

災害時の危機管理については、
事業としても、個人としても、
もっと真剣に考え、実行していく所存です。

    

先日、参加させていただいた
一般社団法人HUGさん、NPO法人アニマルワンさん共催の
「災害時ペット同行避難の備えと対応」セミナー。

災害時備えと対応

動物に携わる職業の方、
推進委員の方、ボランティアの方、
不動産業の方、一般の方・・・

とても多くの方が参加していました。

第1部の内容は、
「分譲マンションで準備しておくべき動物飼養細則とペット倶楽部」。

ペット可のマンションで、
「2頭まで」という条件をよく見かけます。

実は、災害時のことまで考えて、
頭数に制限を設けている場合もあるのだと知りました。

災害時、家族みんなが家にいるとは限りません。

女性一人でも、ペットと一緒に安全に避難できるか。

普段の自己管理や、
近隣とのコミュニケーションの必要性。

管理組合とペット倶楽部のお話も聞くことができました。

余談ですが・・・

玄関ドアに「猫がいます」ステッカーを貼っているお宅が
ずいぶん増えたなぁ、と感じます。

集合住宅の場合は、
1階の集合ポストにも貼っておくと、
猫がいることを外部にも伝えることができるという、
新たなお知恵をいただきました。


そして第2部。
「熊本地震の同行避難の検証に基づく同行避難支援のあり方と備え」。

実際に現地で支援を続けた冨士岡氏の
生の声を聴けたことは、非常に勉強になりました。

同行避難は、自助が基本。

動物と暮らす人たちそれぞれの自己責任です。

災害時には、自治体も被災します。
SNSでは、間違った情報が拡散されることもあります。

同行避難と室内同伴の違い、わかりますか?

熊本市が推進委員の方々と連携して、
すばやく現状確認をしたという例も教えていただきました。

被災ペット施設「わんにゃんハウス」のことも、
写真や実際に使っていたファイルを見せていただきながら、
詳しく知ることができました。

第1部、第2部を通して感じたこと。

それは、普段の備えがとても大切であること。

今、私たちができることは、
必要なものを備蓄しておくこと以外にも
たくさんあります。

避難所までの経路を確認しておく。
いろんなフードを食べられるようにしておく。

そして、一緒に避難するためには、
動物たちの社会化は必須です。

それは動物たちのためでもあり、
動物と暮らす人たちのためでもあり、
周りの人たちのためでもあります。

避難所には、いろんな人がいるということ。
家族と離れ離れになった、家を失った・・・

つい動物のことばかり気にしてしまうのですが、
周りの方々への配慮も忘れてはならないというお言葉が
胸に突き刺さりました。

見上げる毛むくじゃら

南海トラフ地震、首都直下型地震、
いずれも30年以内に起こる確率は70%だそうです。

別セミナーでの情報です。

自分と自分の家族を守るために、
地域社会の一員として、
今、あなたがすることは何ですか?

平穏への感謝

HUGさん、アニマルワンさんでは、
このようなセミナーを今後も開催していくとのことです。

まずは知ることも大切だと感じます。
機会がありましたら、是非足を運んでみてくださいませ。



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犬と猫と「三楽暮」住まいのデザイン

晴れやかな土曜日。

昨日、美鈴ちゃんは病院に1泊して、
今日の夕方おうちに帰りました。

痩せてしまったけれど、
今のところ大きな問題はないそうです。

たくさんの人に「よかった!」と言っていただき、
ご近所でも有名猫さんになっちゃいました

美鈴ちゃんが教えてくれたこと、
しっかり心に刻みます。

子供探偵たちも、さぞ喜んでいるでしょうね~

さて。

お誘いいただいて保留にしていたセミナーに、
急遽行ってきました。

犬猫快適住まい

犬猫と暮らす、快適な住まいを考えるイベントで、
2人の建築家のお話を拝聴しました。

建築家セミナー

金巻とも子さんの本は持っています。

本も素晴らしいですが、
生でお話を聞くことができて感動しました。

犬猫のQOLを住環境から考え、
犬猫も人も、家自体もラクに楽しく暮らすことを提案し、
事例もいくつか紹介していました。

見ているだけで、建築も楽しそう♪とワクワク。

参考になることがたくさんあり、
もっとお話を聞きたい!と思ったところで終了~。

あっという間でした。

繰り返し強調していたのは、
犬猫のことを考えるだけではなく、
人もリラックスできる空間であること。

人の緊張は、犬猫に伝わります。

人が犬猫との暮らしを楽しんでいれば、
それも伝わります。

犬猫にとって、人は環境の一部です。

見張ってる
「あたしは机の一部です。」

最近ミミさんが、妙な恰好で圧をかけてきます。

爪とぎ活用
爪とぎ活用法。

隙あらば、乗ってきます。

甘えモード
「下僕はあたしの一部です。」

・猫はちゃんと寛げていますか?
・あなたは、「怒ってばかりの人」になっていませんか?
・「対話をしたい」という猫の要求を満たしていますか?
・人は、リラックスしていますか?

しゃべまくり
「対話したーい。」

資料いっぱいもらってきちゃいました。

資料いっぱい

猫と幸せになるインテリア。

インテリア
ソファは爪とぎされても大丈夫、らしいです。

手づくり市もありました。

切り絵
切り絵を連れて帰りました。

イベントは明日もやっています。

同じ建物内で、素敵なキッチンや
檜のお風呂も見れますYO! 犬猫関係ない。

イベントの詳細はコチラをどうぞ。



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猫さんのお留守番サポート
猫さんとの出逢い
東京キャットガーディアン~子猫の里親募集~ NPO法人犬と猫のためのライフボート~子犬子猫の里親募集中~
プロフィール

すずきちえ

Author:すずきちえ
本が好き。
体を動かすことが好き。

何よりも猫が大好きです。

No cats,no life♡

ココ キジトラ♀
ココプロフ用

2004年4月4日生まれ
食いしん坊の甘えん坊
体は大きいが気が小さい
ビビリさん

ミミ キジ白♀
ミミプロフ用

2004年4月4日生まれ
超がつくほどマイペース
不思議な行動が多く
妙に人間っぽい猫

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