愛猫のために学ぶホメオパシー

シッターになってから初めて、
余裕のあるゴールデンウィークです。

有意義に過ごすべく、今日はこちらへ。

愛猫のホメオパシー

実は私、Natura Sanat(なちゅらさなっと)さんの
自然食コースを受講、修了しています。

可愛い修了証

今回は、猫のためのホメオパシーを学べるということで、
ねこ友さんにお誘いをいただきまして、
一緒に参加させていただきました。

ホメオパシーの基本から、
レメディの与え方、
心に留めておくべきことなどなど・・・

猫たちの急性症状に対して、
一緒に暮らす人がセルフケアできるよう、
症状に合わせてレメディを選べるよう、
全6回で学んでいきます。

慢性症状の場合は、きちんと学んだ
ホメオパスに任せたほうが良いとか。

私がこれから身につけていくのは、
猫たちに何かあったときに手当てをする
救急箱のようなホメオパシー。

症状は、どこから表れるのか。

西洋医学、中医学、ホメオパシーを
わかりやすく三角形の図で教えてくださり、
とても腑に落ちました。

私は中医学やホメオパシーの
“全体をみる”という考え方に関心を持ち、
学びたいと思いました。

でも、時と場合によっては
西洋医学も必要だと思っています。

私自身が様々な知識を持っていれば、
その分、選択肢も広がります。

できることをやりたい。
知らないで後悔したくない。

ただそれだけです。

もらいものたち

朝採れルッコラと、
ちょっとお高いオリーブオイルを頂戴し・・・

生ハムサラダ

サラダで美味しくいただきました。

今日の酒
今日の酒。

どうでもいいけど、
私の周辺、猫率高いです。

猫率高い

下に座っているからかと思いきや・・・

上でもこうなる

どこにいてもこうなる件。

まんまるココ
「なにか問題でも?」

いつまでも、心元気に過ごしましょうね


6/16(土)13:30~15:30
『ねこのハズトレってなに?@埼玉』

詳細、お申し込みはコチラです。



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猫のためのTタッチ

キャットヒーリングサロンgatoさんの
猫のためのテリントンTタッチワークショップに
参加させていただきました。

テリントンTタッチとは、
アメリカのリンダ・テリントン・ジョーンズ女史によって
開発されたボディワークです。

私が学んだホリスティックケア・カウンセラーでも、
講座のカリキュラムに含まれています。

今日のワークショップで実感したこと。

それは・・・

本当に身につけたい知識や技術は、
その道のプロに直接教えてもらうべし。


Tタッチは、ホリスティックケア・カウンセラーの
テキストとDVDを見て、ココさんとミミさんに
施してみたりもしていました。

そして、今日、気がつきました。

あれはTタッチではなく、
マッサージだったんだな、と

筋肉に働きかけるマッサージとは違い、
Tタッチは細胞に働きかけます。

なので、力加減が繊細なんです。

皮膚の下に刺激を与えることで
細胞の機能を活性化して、
感情、精神、身体のバランスを整えます。

は?感情?と思ったアナタ。

感情は細胞に閉じ込められ、
神経伝達物質によって脳に運ばれることを
神経科学者が証明したそうです。

「Molecules of Emotion(情緒の分子)」/キャンディス・パート著

Tタッチは、様々な研究によって
確立されたものでもあるのですね~。

はてさて。

今日のワークショップでは、
猫たちが受け入れやすいという3つの基本のタッチと
特定部位へのタッチを教わりました。

練習猫さん

練習に付き合ってくれた猫さんの正体は・・・

全員集合

可愛らしいこの方々でした。

目のまんまる具合
目のまんまる具合が似ている件。

早速ミミさんにTタッチをしたら・・・

離れられない関係

離れなくなりました。

そうこうしているうちに、
必ずやって来る熱い視線の持ち主。

あたいも

いらっしゃいませ。

いらっしゃいまし

ながらTタッチはNGです。

テレビを消して、テキストも見ないで、
目の前のココさん、ミミさんをしっかり観ます。

猫も人も気持ちよく、
いい状態でいられることが望ましい。


講師のnaoさんのいろんなお話を聞いて、
普段のコミュニケーション、日々の積み重ねが、
信頼関係を築くのだと改めて思いました。

嬉しい寝

とても勉強になり、
いろいろと気づきの多い時間でした。

またひとつ、いただけたご縁に感謝です



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自宅でできる東洋医学、春編

毎度お馴染みになりつつある、
オムニア自然療法ペットクリニック
鈴木綾香先生のセミナーに行って来ました。

自宅でできる東洋医学春

午前中は、基礎から学べる初級編。
午後は、より具体的に突っ込んだ内容の中級編。

1日しっかり勉強しました。

初級編では、五行って何?陰陽って何?
というところから教えていただき、
春に起きやすい症状、ケアの仕方などなど。

バランスが大事であるという基本を
繰り返し学びました。

中級編では、食材や経路、ツボなどを確認しながら、
春にするべきことを教えていただきました。

気を巡らすこと、血を養うこと、
肺気を養うこと、脾胃を養うこと。

今のケアが、梅雨の時期の体調に繋がるとか。

それぞれが持つ体質は違うので、
そのコの弱いところ、負担がかかっているところを、
見つけてケアするための学びの時間でした。

脳に糖分

会場から出たら、頭から湯気がプシュー。
久しぶりに糖分を欲しました

病気や治療に関する考え方は
人それぞれだと思います。

私はできるだけ獣医さんと積極的に話し合い、
自宅でできるケアはなるべくしたいと考えています。

縁があって、せっかくうちに来てくれたのですから。

膝に乗るとイイコトアルヨ

今日のセミナーで先生が言っていました。

ツボの本を見ながらケアするよりも、
そのコの表情を見てほしい、と。

ツボはだいたいでいいから、
さするだけでもいいから、と。

吸い付いてきた
差し出しただけで吸い付いてきた。

毎日手をあてること。
変化を感じとること。

耳周り
耳周りのマッサージ。

うっとり
うっとりんこ。

首も
首も。

肩甲骨も
肩甲骨も。

その時間がきっと、
かけがえのないものになっていくのだと思います。

ぐっすりだ寝
ぐっすり幸せだ寝。



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ペット共生住宅のあり方を考える

心なしか、街中を歩く人のスピードが
ゆっくりのんびりしていたように感じました。

そんな暖かい1日だった今日は、これ。

シンポジウム

ペット共生住宅のあり方を考える
シンポジウムに参加させていただきました。

人と動物たちが快適に暮らせる環境というものを
改めて考え、いろんなヒントをいただきました。

前田敦計画工房さんのスロープの家。

事例は愛犬との暮らしが中心でしたが、
スロープは老齢の猫にも良いなぁ、と思いました。

階段よりも、すねやふくらはぎを使うそうで、
人間の健康にも良いとのこと。

家族みんなに優しい家なんだなぁ、と
非常に興味を持ちました。

ネコアイさんが紹介した事例は主に、
失敗例、やってはいけない例。

なんだか、斬新。

逆に印象に残り、自分で作るとき、
アドバイスするときにも気をつけよう、と
勉強になりました。

特別な設備は誰のために作るのか。

見よう見まねで作るだけでは、
自己満足になってしまう。

行動学であったり、
その動物の習性をきちんと理解して、
そのコそのコに合ったカスタマイズが必要だと
強く感じました。


セミナー終了後の懇親会にも参加し、
たくさんの方と名刺交換をさせていただきました。

次に繋がるようなお話もいくつかあり、
シッターとしてだけではなく、不動産業としても、
猫たち、動物たちのためにできることは
たくさんあると、背中を押されたような気がします。

新しいご縁と刺激をいただいた1日でした。

抜け毛ピーク

花粉とミミさんの抜け毛がピークです。

ほほう
ふんふん・・・

あーん
あーん。

おやめくだされ。

なんかきた
なんか来た。

あたいもやって
「あたしもやって。」

順番待ちらしいです。

やって
「やって。」

動物と暮らすと、セロトニンという
幸せホルモンが出るらしいです。

バンバン出ている私は、幸せ者です



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災害時ペット同行避難の備えと対応

東日本大震災から7年。

私はまだシッターになる前で、
普通に会社に勤めていました。

その時のシッティングを経験した
先輩シッターさんたちにお話を伺うと、
いろいろと考えさせられるものがあります。

電車もバスも、公共交通機関はマヒ。
道路も大渋滞でまったく動けない。

どうにか頑張ってみたけれど、
シッティングに伺えなかったお宅もあったと聞きました。

手広く訪問すれば、喜んでくださるお客様は増える。
でも、何かあったときのことも考えてしまいます。

災害時の危機管理については、
事業としても、個人としても、
もっと真剣に考え、実行していく所存です。

    

先日、参加させていただいた
一般社団法人HUGさん、NPO法人アニマルワンさん共催の
「災害時ペット同行避難の備えと対応」セミナー。

災害時備えと対応

動物に携わる職業の方、
推進委員の方、ボランティアの方、
不動産業の方、一般の方・・・

とても多くの方が参加していました。

第1部の内容は、
「分譲マンションで準備しておくべき動物飼養細則とペット倶楽部」。

ペット可のマンションで、
「2頭まで」という条件をよく見かけます。

実は、災害時のことまで考えて、
頭数に制限を設けている場合もあるのだと知りました。

災害時、家族みんなが家にいるとは限りません。

女性一人でも、ペットと一緒に安全に避難できるか。

普段の自己管理や、
近隣とのコミュニケーションの必要性。

管理組合とペット倶楽部のお話も聞くことができました。

余談ですが・・・

玄関ドアに「猫がいます」ステッカーを貼っているお宅が
ずいぶん増えたなぁ、と感じます。

集合住宅の場合は、
1階の集合ポストにも貼っておくと、
猫がいることを外部にも伝えることができるという、
新たなお知恵をいただきました。


そして第2部。
「熊本地震の同行避難の検証に基づく同行避難支援のあり方と備え」。

実際に現地で支援を続けた冨士岡氏の
生の声を聴けたことは、非常に勉強になりました。

同行避難は、自助が基本。

動物と暮らす人たちそれぞれの自己責任です。

災害時には、自治体も被災します。
SNSでは、間違った情報が拡散されることもあります。

同行避難と室内同伴の違い、わかりますか?

熊本市が推進委員の方々と連携して、
すばやく現状確認をしたという例も教えていただきました。

被災ペット施設「わんにゃんハウス」のことも、
写真や実際に使っていたファイルを見せていただきながら、
詳しく知ることができました。

第1部、第2部を通して感じたこと。

それは、普段の備えがとても大切であること。

今、私たちができることは、
必要なものを備蓄しておくこと以外にも
たくさんあります。

避難所までの経路を確認しておく。
いろんなフードを食べられるようにしておく。

そして、一緒に避難するためには、
動物たちの社会化は必須です。

それは動物たちのためでもあり、
動物と暮らす人たちのためでもあり、
周りの人たちのためでもあります。

避難所には、いろんな人がいるということ。
家族と離れ離れになった、家を失った・・・

つい動物のことばかり気にしてしまうのですが、
周りの方々への配慮も忘れてはならないというお言葉が
胸に突き刺さりました。

見上げる毛むくじゃら

南海トラフ地震、首都直下型地震、
いずれも30年以内に起こる確率は70%だそうです。

別セミナーでの情報です。

自分と自分の家族を守るために、
地域社会の一員として、
今、あなたがすることは何ですか?

平穏への感謝

HUGさん、アニマルワンさんでは、
このようなセミナーを今後も開催していくとのことです。

まずは知ることも大切だと感じます。
機会がありましたら、是非足を運んでみてくださいませ。



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プロフィール

すずきちえ

Author:すずきちえ
本が好き。
体を動かすことが好き。

何よりも猫が大好きです。

No cats,no life♡

猫さんのお留守番サポート
猫と楽しく暮らす家
ココ キジトラ♀
ココプロフ用

2004年4月4日生まれ
甘えっこのお喋りさん
撫でてくれる人と
おやつくれる人がタイプです
~2021年12月22日~
猫の神様のもとへ

ミミ キジ白♀
ミミプロフ用

2004年4月4日生まれ
甘え上手の接待上手
温厚なマイペースさん
~2021年4月13日~
猫の神様のもとへ

三幸(みこ) 三毛猫♀
美鈴 キジトラ♀
柚子 茶白♀
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