続いてます

夜の体重測定。

夜の測定

スケールを出すとココさんが寄ってきます。

合図待ち
「まだですか。」

合図待ちのココさん。

私がキューを出すと・・・

キュー

スケールをサーフボードのごとく、
波乗りのように軽やかです。 体重はまだまだ重いけど。

しばらくいる

ビッグウェーブ待ち。

ベビースケールを導入してから、
体重測定がかなりラクになりました。

ココさんもミミさんも自ら協力してくれるんですもの

今日はノラナイ
「今日はパス。」

ミミさんはノラナイ時もあります。それはそれでOK。

朝だったり夜だったり、測定時間はまちまち。

3日続いたと思えば、3日に1回になったりもします。

本当は毎日同じ時間が理想なのでしょうけれども、
ゆる~い感じでも続いていればOK。

私もココさんミミさんも楽しみながら健康管理をする、
という事の大切さを実感しています。



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ベビースケールはキャットスケール

見た目ではまったくわかりませんが、
実は、少しずつミミさんの体重が減っています。

あまりにも減り続けているので、
さすがに私も焦りました。

今までは、人が使う体重計で抱っこをして量り、
私の体重を引くという、ざっくり測定でした。

細かい数字を把握するにはベビースケールが良いと、
ずっとHappy Catで教えてもらっていました。

先日の服部先生のセミナーでも
ベビースケールを薦めていました。

いやぁ、でも、置く場所が・・・なんて、
人間都合で渋っていたのですが、
そんなこと言ってる場合じゃございません。

即購入。

ベビースケール

なんでもそうなんですが、
新しいものは使うよりまず慣れろ、ってことで・・・

導かれて

クリッカー遊びの延長で、導いてみました。

手をかけてクリック♪
片足のせてクリック♪
両足のせてクリック♪

のりました

あっという間にのりました。

何かくれ
「美味しいのください。」

食いしん坊万歳!

普段からクリッカーで「こっちに来て」ということを教えています。

クリッカー遊びがこんな時にも役に立つなんて、
やってて良かったな、と感動。

いやいや、クリッカーやったことないよ、という場合は、
スケールの上にオヤツを置いたり、
スケールの上でごはんをあげてもいいと思います。

キャリーに慣らすときと一緒です。

うまうま
器の重さ引いてます。

行列ができるほど人気です。

順番待ち

自らのってくれれば、簡単に体重を量れます。

増えてませんか
増えてる。。。

出しっぱなし覚悟でしたが、
意外なところにすっぽり納まりました。

ぴったり入った

第1印象でつかみはOKなので、
引っ張り出すだけでココさんミミさんは
勝手にわらわら集まります。

美味しいのちょうだい
「美味しいのちょうだい。」

ベビースケールは、
キャットスケールとしてもかなり便利です。

もっと早く買えば良かった

もういくつ寝るとお正月。

皆様も初売りで要チェケラー



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東大に入りました

突然ですが、私、東京大学に入りました。

東大

安心してください、
東京大学の敷地に入っただけですよ。

ハチ公がいた

ハチ公がいました。

うしろ姿がキュート

うしろ姿に萌え~♡

今日は、ジャパンアニマルウェルネス協会主催の
勉強会に参加させていただきました。

PHIC資料

「あなたもできるペットの健康法~動物病院の取り組み~」
というテーマで、獣医師の方4名と看護師の方1名のお話を
拝聴することができました。

それぞれの病院の取り組みや方針など、
私は動物医療の従事者ではありませんが、
共感することや勉強になることが多く、見解が広がりました。

獣医師の方々が口を揃えて言っていたのが、
動物を知り、理解してほしいということ。

“うちのコのエキスパート”になれるのは
一緒に暮らしている人だけです。

健康診断は何のために受けるのか?

東京猫医療センターの服部先生が
こんなふうにおっしゃっていました。

健康診断を受けるメリットは3つ。

1.普段の生活習慣を見直す
2.病気の早期発見につながる
3.個人(猫)データを作る

健康なときのデータがあれば、
たとえ血液検査の数値が基準値内であっても、
以前より上がっている場合は注意してみたり、
早めの対処ができます。

でも、うちのコ病院嫌いだし・・・

という場合は、どうしたら猫のストレスを軽減できるか
是非とも考えてみていただきたいと思います。

動物と人との共生、健康について、
新たな方面から考えることができた1日でした。

リッチェル

服部先生もオススメしていたリッチェルのキャリー。

診察のとき、なかなかキャリーから出てこない猫さんにオススメです。

上半分とれるので、簡単な診察はこのままでもOK。

上半分とれる
「スケスケだわ。」

ココさんがすい炎で処置を受けたとき、
この状態で点滴を受けました。

半分になった上部に入り込むミミさん。
半分でも楽しめる
「こっちのほうが落ち着くわ。」

上部が開かないタイプもありますが、
開くほうが便利です。

蓋も開く

ミミさんの視線の先には・・・

待ち伏せ
「ニオウの。」

いつかまた出ると信じて待つココさん。

これからも私はココさんとミミさんの
エキスパートであり続けます。



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生きる音

先日、聴診器を買いました。

聴診器
日本製で1500円くらい。

病院に行けば、体重、体温をはかって
聴診、触診をしてくれますが、
ココさんミミさんの普段の状態を数字で知っておきたい、
家でもできることをしたい、と思った次第でございます。

生まれたときから猫と暮らしておりますが、
猫の心音を聞くのは初めて。

まずは試しに自分の胸に聴診器を当ててみました。

ドクンドクン・・・と、どこかで聞いたことがあるような
想像通りの自分の心臓の音。

それに比べ、ココさんとミミさんの音は・・・

心音確認

トクトクトクトク・・・

小さい!軽やか!速い!

私との心臓の大きさの違いを感じました。

目覚めた
「何かしたかしら。」

ココさんとミミさんの心音も、似ているようでまったく違いました。

モーツァルトとベートーヴェンくらい違います。

ココも確認
「何してるのかしら。」

ココさんとミミさんの場合は、1分も聴診器を当てていると、
そのうち心音ではなくゴロゴロ音が響いてきます。

・・・なので、心拍数を数えるときは
キッチンタイマーを使って15秒、×4をすればOKです。

心拍数を把握するために買った聴診器ですが、
ココさんとミミさんの心音を聞いたら
あぁ、生きてるんだ・・・と、改めて生命を感じ、
よりいっそう愛おしくなりました。

驚き
「生きてますが、何か?」

ココさんとミミさんのことを
もっと知っておきたいなぁ、と思います。

安心
「安心だわ。」

愛猫の心臓の音、是非聞いてみてくださいませ



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プロフィール

すずきちえ

Author:すずきちえ
さいたま市南区を中心に、
キャットシッターをしています。

本が好き。
体を動かすことが好き。

何よりも猫が大好きです。

No cats,no life♡

ココ キジトラ♀
ココプロフ用

2004年4月4日生まれ
食いしん坊の甘えん坊
体は大きいが気が小さい
ビビリさん

ミミ キジ白♀
ミミプロフ用

2004年4月4日生まれ
超がつくほどマイペース
不思議な行動が多く
妙に人間っぽい猫

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